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Parallels Desktop 10にWindows 10 Technical Previewをインストールする

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

ついに前々から言われていたWindows 8.1の後継が正式に発表されましたね、9を飛ばして10である訳等がいろいろ言われてますが、今回は同時にリリースされたTechnical Preview版を現在正式対応がなされていないParallels Desktop 10 for Macにインストールする方法です。

Parallels社から正式にリリースされた英文の解説を元にして、実際に試してみました。

大まかな流れは

  1. Windows 10 TPをダウンロード
  2. Parallels社のKBページより専用VM Shellをダウンロード
  3. Parallels Desktopにて開き、専用VM Shellを用いてインストール
  4. Parallels Toolsをインストールして完了

(すでにWindows 10 TPのISOファイルはダウンロードしてあると仮定)

Parallels社のKBページを開きます。

screen01

ページ中部にある、Download?の部分をクリックして、ファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍するとスクリーンショット 2014-10-04 16.32.36

 

このようなファイルができあがります。必要に応じて、Parallels Desktopの仮想マシンフォルダなどにコピーしてください。

スクリーンショット 2014-10-04 16.36.26

ファイルを開くと、ファイルをコピーしたか、移動したかを問われるので、「コピー済み」を選びます。

スクリーンショット 2014-10-04 16.37.44

あとは、この仮想マシンを利用して、Windows 10のISOイメージをマウントし、インストールした後に、Parallels Toolsをインストールして完了です。

 

私の環境では、仮想マシンの新規作成でWindows 8.1を選択してインストールを試してみたところ、フルスクリーン時の自動解像度変更がうまく働かなかったり、Parallels Toolsがない状態でのカーソルの挙動等がおかしい点がありました。

そういった問題も、この仮想マシンにより解決しているので、Parallels Desktopが正式にWindows 10に対応するまでは、素直にこの仮想マシンを利用してWindows 10 TPを試した方が良いと思われます。

この記事を書いたのは…

「風船の気まぐれブログ」管理人。自由気ままに様々なジャンルのブログ記事を書いています。 歌ってみたのMix、踊ってみたの撮影、動画のエンコードなども趣味の一つとしてやらせていただいています。

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