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【Xperiaアンバサダー】Xperia Z4を、2年間愛用したXperia Zと比較してみた!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

今回アンバサダープログラムに当選して、私が一番書きたかった記事です。そして、おそらくこれが今回のモニターの最後の記事になるでしょう。

2年間愛用してきたXperia Z(以下、Z)。2年縛りも終わり、Xperia Z4(以下、Z4)に乗り換えようと考えている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回、せっかくZ4を借りたのですからZと比較したいと思います!

  • この記事は、Xperiaアンバサダープログラムにてお借りしているモニター端末に関する内容が含まれています。
  • もしかしたらこの記事は、随時更新するかもしれません

Xperia Z

OS Android 4.4(最新版)
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro
APQ8064 1.5GHz (クアッドコア)
メモリ 2GB
内蔵メモリ 16GB
Battery 2330mAh
ディスプレイ 約5.0インチ フルHD
カメラ 約1310万画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile

 

Xperia Z4

OS Android 5.0(最新版)
CPU Qualcomm Snapdragon 810
MSM8994 2.0GHz + 1.5GHz (オクタコア)
メモリ 3GB
内蔵メモリ 32GB
Battery 2930mAh
ディスプレイ 約5.2インチ フルHD トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 約2070万画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile

表を並べるという技術はなかったので縦並びです。読みづらいと思いますが頑張って読んでいただけると嬉しいです。

主要な性能部分を上げても、これだけの進化を辿っています。他にもVoLTE対応やハイレゾ対応などいろいろありますが、今回は主要部分だけで…。

地味ながら、大きい進化 薄さ・軽さ

z_z4_bottom

この画像をご覧ください。左がZ4(約6.9mm)、右がZ(約7.9mm)です。約1mmの差かと思うかもしれませんが、たった1mmでも大きい利便性を生んでいるのです。

さて、幅はZが約71mm、Z4が約72mm、おっとZ4のが厚みは減ってるのに横幅が増えている?これじゃ持ちづらくなったんじゃない?

と思いますよね?

この画像は、Zを持ち親指を端に当てている画像です。

同じようにZ4で試してみました。若干ですが、Z4のほうが親指がより端まで届いているのが分かりますか?

すごく微妙な点に思えますが、Zよりもより端まで届くようになるので片手操作のしやすさが向上します。グリップ感もZ4のが良好で、片手でもそれなりに使えます。それなりですけどね。

レンズはGレンズへ

今更特筆すべきことでも無いと思うのですが、Zからだと結構変わるのがSonyのGレンズです。

f値2.3だし、「別にそうでもないんじゃない?」と思いがちですが、私が思ったのはそこではありませんでした。画角が違います。

z_z4_shot_compare

 

これは、同じ距離と角度から撮影した画像です。上がZ、下がZ4です。Z4のほうがより広く撮影できているのがみてとれます。そのため、デスクトップに散らかりまくっているアイコンが見えまくり(笑)ちょっと載せられないものもあるので消してありますが(笑)

画角が広いだけでなく、Zの写真と比べてみるとボケ味や細部の表現も全然違いました。

パフォーマンスもグンとアップ

スマートフォンの中枢であるCPUがどれぐらい進化したのか。Zから乗り換えるとなれば“パフォーマンス”も乗り換えのポイントですよね。

Zはクアッドコア、Z4はオクタコア。どれほど性能が違うのか、定番の「AnTuTu ベンチマーク」の計測結果で比較してみました。

z_antutu

これがZの結果です。今はふーん程度で大丈夫です。

z4_antutu_32bit

これがZ4のAnTuTuベンチマークの結果です。およそ2倍の結果となりました。

しかし、これは32Bitでの結果です。Z4からは64BitCPUなので、64Bitモードでも計測してみました。

 

z4_antutu_64bit

5万超え!ここまで変わるんですね…。

「ベンチマークで数値化されても今ひとつ想像がつかないな…。」というかたもご安心ください、実際に使ってみればどのぐらい速いのか分かります。

カメラの起動の速さから、アプリの立ち上がりの速さまで全てにおいて速いです。約1ヶ月間使っていて、速さにおいて不満は一つも出ませんでした。(速さと引き替えに熱くなったぐらい)

キャップレス化は大きい?

Z1からイヤフォン部分はキャップレス化されてましたが、Zからの乗り換えを考慮した場合ということで、これも挙げたい点です。

Zはステレオジャック含む全てがキャップ防水のため、一部のイヤフォンが挿しづらいなどがありました。現に私も一部のイヤフォンで、挿さらない!挿さったけど認識しない!(認識してるけど片耳しか聞こえない!もありました)という問題に悩まされてきました。

ステレオジャックのキャップレス防水はイヤフォンが問題なく使えるようになり、さらにZ4はUSBもキャップレスになったため、キャップを開け閉めして防水性が低下するという点が少なくなりそうでいいですね!

スロットが一つになった事で見た目もよくなった

z4_slot

Zは、microSDカードスロット、SIMカードスロットが別々でそれぞれが開閉できるようになっていました。しかし、開閉部分が多いため、統一感がないという点があったと思います。(私は特に気にしてませんでしたが…)

Z4からは、SIMカードとmicroSDが同じスロットに入れられるようになったため、スロットが一つになりました。実際、そこまで気にしてなかった私でもこれはとてもいい!と思いましたよ!見栄えが本当に良くなった…。

まとめ

以上が、私が乗り換えるポイントになりそうと思った点です。Zからの乗り換えを考えている人も少なくはないと思います。Xperia Zシリーズのきっかけとなった初代を使い続けるのも良いですが、性能にも限界がいずれ来ます。そろそろ、初代には休んでいただき、新しくなったZ4に乗り換えるのもよいのではないでしょうか?2年縛りも解けて、Z4に期待しているという方も多いと聞きました。

Zでも発熱しまくりでしたが、Z4でも同じように熱くなりますね。今後のソフトウェアアップデートにて改善されるそうなので、気長に待ちたいと思います。

待っている間に新型の噂が出てきたり…?まさかないよね。

この記事を書いたのは…

「風船の気まぐれブログ」管理人。自由気ままに様々なジャンルのブログ記事を書いています。 歌ってみたのMix、踊ってみたの撮影、動画のエンコードなども趣味の一つとしてやらせていただいています。

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