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nasneにiTunesのデータを入れたらいろいろ捗るようになった話

nasneにiTunesのデータを入れたらいろいろ捗るようになった話

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

最近、あの”nasne“とやらを入手しました。ネットワーク対応の録画機能付きHDDみたいなもので、番組を録画したり、外から番組を視聴したりなど、メインは3波対応のデジタルチューナーなのですが、この中には1TBのHDDが入っていてそのHDDをNASとして利用することができます。

「もしかしたらiTunesのデータをこのNASの部分にコピーしたらすごい便利になるんじゃないか?」と思い実際にやってみました!


iTunesのデータをコピーする前に念のためとしてやっておくべき事があります。

itunes_1

ファイル→ライブラリ→ライブラリを整理をクリック(このメニューが出ていない場合はAltキーをおすことで出ます)

itunes_2

ファイルを統合・必要に応じてファイルを整理し直すにもチェックを入れてOKを押します。

この処理が完了後にiTunesフォルダのコピーをします。

手順

nasneにコピー

準備が整ったところで早速コピーを行っていきます。

今回はnasneのMUSICフォルダにコピーすることにしました。

copy

copy_progress

秒間8MBでコピーということなのでかなり時間がかかりました。録画中にコピーを行ったのでもしかしたらもっと速い状態でコピーができるのかも知れません。

エイリアスを作成

コピーが完了したら、最後にnasneのiTunesフォルダを参照するように変更します。

Windowsだったらジャンクション機能を利用してリンクを作成します。

コマンドプロンプトを管理者権限で実行して

mklink /d “C:\Users\(ユーザー名)\Music\iTunes” “nasneまでのリンク”

これを実行することでリンクが貼られます。

itunes_alias

Macの場合はiTunesフォルダを右クリックで「エイリアスを作成」で可能です。

itunes_alias_osx

起動確認

エイリアスが作成できたら実際にiTunesを立ち上げて確認してみます。

問題なく起動に成功し、どれか曲ひとつのプロパティを見てみて

itunes_music_properties

このように場所がnasneからの参照に変わっていれば成功です!

これで、どのコンピュータからでも同じiTunesライブラリにアクセスできるようになりました!

なお、iTunesのライブラリは排他仕様のようなので同時に複数のコンピュータで開くことはできないみたいです。

 

追記

たしかにいろいろ捗るようにはなったのですが、速度が遅すぎてライブラリの情報を一括で変更するとすごい時間がかかるうえ、アプリのアップデートのダウンロードもとんでもないぐらい時間がかかるので様々なコンピュータからライブラリを利用できるという点では捗ったものの、イライラが止まらないので結局外付けHDDに戻しました。

この記事を書いたのは…

「風船の気まぐれブログ」管理人。自由気ままに様々なジャンルのブログ記事を書いています。 歌ってみたのMix、踊ってみたの撮影、動画のエンコードなども趣味の一つとしてやらせていただいています。

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