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iMac Late 2012で本体左下から異音がする問題は仕様だった!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。
今の心境は、正直残念でなりません。

1年ほど前にもこの問題関係の投稿をしていました。同じようにiMac Late 2012で高負荷時に本体左下から「ジージージジー・・・。」のように異音がするという問題です。その部分にはパワーサプライがあるらしく、どうもパワーサプライがコイル鳴き?をしているようです。

その当時は私の本体だけが悪いのだと思っていて結局その後投稿を消しました。

この問題で修理を3・4回しましたが問題が改善されるのは数日だけで、結局また問題が再発してしまいました。

Appleのスペシャリストと1?1年半ほどやりとりをしていましたが、タップを使わずコンセントに直に挿してみてほしい、本体の周りにオーディオインターフェースやスピーカーを置かないでみてほしいなどのアドバイスを受けたものの改善されず、中には電力が不安定の可能性があるから電力会社に相談してくれというアドバイスをされたこともありました。

結局その後解決には至らず、私も面倒になって放置していました。

現在

ですが最近やはり気になりだして再度Appleに問い合わせをしていました。

そして、初めての問い合わせから1年半の時を経て出された結論が

「大変申し上げにくいのですが、エンジニアチームによるとそれは仕様とのことです。」

かなり耳にもくる気になる音がするのは仕様らしいのです。しかも、Late 2012モデル共通の仕様とのこと。

修理に出した際に「異音の症状を確認したので、パワーサプライを交換した」という修理明細書を受け取っていたはずだったのに結局は仕様らしいです。症状を確認して交換したのにそれは不具合ではなかったという事なのですね・・・。

なお、現在販売されている2015年モデルでは起こらないのかは申し訳ありませんが分かりません。このあたりは使用しているユーザーからの意見が欲しいと思っています。

 


これが仕様ということですからびっくりです・・・。

さすがにこれだけのために改善するかも分からない新モデルに買い換えるというにもそんな資金はないですし、仕様と言うことでパーツの交換プログラムなども特になさそうなのでこのまま我慢して使っていこうと思います。

使っているユーザーからして観れば不具合に思えることも、全て「しょうがない」事にできてしまう便利な一言、それが「仕様」なのだと今回改めて実感させられました。

私はこの結果には納得がいきませんが、1年半後の今になって仕様の一言で片付けられてしまったのでもうやりとりをしてもしょうがないため素直に諦めることにします。

最後に

つい先日、似たような症状の方をとある掲示板サイトにて発見したため、私自身半ば放置していたこの症状について改めて問い合わせをしました。当時も修理の繰り返しで改善したりしなかったりの繰り返しだったので今回のこの結果も仕方ないのかなと思います。ただ、修理して改善が見受けられた場合もあったのは確かです。その上、明細書には症状を確認したということで実際にパーツを交換されて戻ってきたりもしていました。(Appleスペシャリストの方曰くこの判断は修理担当者によりマチマチらしいです)

だらだらとこれ以上書いてもどうしようもないのでこのぐらいにしておきたいと思います。

以上、1年半にわたる異音問題の結末でした。

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