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未来の液晶保護!「GLAS.tR ナノリキッド」を使ってみた!

未来の液晶保護!「GLAS.tR ナノリキッド」を使ってみた!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

私が普段使っているスマートフォンやタブレットには、必ず保護ガラスをつけています。

落下の時の衝撃保護のためというよりは、使っていると出てくる細かい傷などが嫌いなのでそれを防ぐためです。フィルムでも良いと思うんですが、グレアフィルムだと指の滑り具合が…ノングレアだと見え方が…とかいろいろ文句が多いので結局保護ガラスに落ち着いています。

ところが最近、塗って画面を保護する液晶コーティング剤が発売されたとのことで、Amazonのタイムセールで安くなっていたので早速購入してみました!

GLAS.tR ナノリキッドとは

保護したいガラス面に塗布して定着させるだけで、一般的な強化ガラスの硬度である9Hレベルのコーティングがされるというもの。最近多いラウンド状になっている液晶にも関係なく使うことができます。

主素材の二酸化ケイ素が水晶化することで、ガラス表面に保護ガラス相当のコーティングが生まれるそうです。

なお、このコーティング剤はガラスにのみ効力を発揮するようです。

この製品は、ガラス表面に薄いコーティングをすることで、あくまで使っていく上で画面についていく細かい傷等を防ぐためのものです。
落下による衝撃等からの保護は想定されておらず、落としたら普通に割れます。
ご注意ください。

開封していく

それでは実際に開封してみます。

これが届いた品物。今回は、買いだめということで2つ注文しました。

これが裏面。開封して出てきた中身がこれです。マニュアルだけ?と思ったかもしれませんが

マニュアルを開けてみるとコーティング剤が出てきます。1はアルコール系のクリーニング剤で、2がメインのナノリキッドです。それ以外にクリーニングクロスが付属してきます。

クリーニング・コーティングをする際は、付属してきた新品のクリーニングクロスを使うことをおすすめします。

実際に使ってみる

まずは、クリーニングクロスで表面に付いた埃や汚れを軽く取ります。

次に1番の「クリーニングワイプ」で、皮脂などの落ちにくい汚れを落とします。

中身はこんな感じ。

クリーニングワイプで汚れを取ったら、先ほどのクリーニングクロスで拭き取ります。

続いて2番のナノリキッドで早速コーティング開始です。

中身はこんな感じ。1番と見た目的にはさほど差がありませんが、触ってみるとすごい滑る滑る。布自体が既にするするしている感じです。

これを使ってガラス全体にコーティング剤に塗布していきます。

コーティング完了後はこんな感じ。この状態で5~10分ほど待ちます。

今回は10分待ってみました…。

その後、クリーニングクロスで拭き取ります。これでコーティング処理は完了です。

既にこの段階で、画面がするするします。

 

私のデバイスはiPhone 8なので、裏面のガラスもコーティングしてみることにしました。

Amazonのレビューに

Q. 背面ガラスと二面塗りたいですが、触れずに両面塗ることって無理じゃないですか?

A. まず画面側を処理、塗布が終わったら直ちに元の小袋に一旦収容、画面側が完了後に裏面処理すれば間に合う。

との記載があったので、そのまま続けてやってみました!

同様に裏面をクリーニングクロスで軽く汚れを落とします。

1番で汚れを拭き取ります。

余分な液体を拭き取ります。

2番を塗布します。

5~10分放置します。

確かに間に合いました!これなら1セットで両面のコーティングが可能ですね。

まとめ

以前も画面にフッ素コーティングをして、汚れを落としやすくしたり、画面の滑り心地を戻すコーティング剤を買ったことはありました。ただあくまで汚れを落としやすくするためだけのモノでした。今回の製品は、画面を傷から保護する9Hレベルの保護効果があるとのことなので定着が楽しみです。

しばらく経ってから改めてレビューをしようと思います。

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