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いつでも飲み物を自分の好きな温度で楽しめる「Ember Temperature Control Mug」を買ってみた

いつでも飲み物を自分の好きな温度で楽しめる「Ember Temperature Control Mug」を買ってみた

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

今回ご紹介するのは「Ember Temperature Control Mug」です。

単なるマグカップではないところが今回買おうと思った理由です…。

これはなに?

一見すると普通のマグカップとプレートですが、よく見るとLEDがついているのがわかります。

実は、マグカップにバッテリーとBluetoothデバイスが搭載されており、中の飲み物を好きな温度に保ったり、加熱したりすることができるのです。マグカップのバッテリーの充電をプレートで行います。マグカップ単体で最大1時間の保温、プレートに載せておけばいつまでもカップの中の飲み物は温かいままを保つことが可能です。

しかも、アメリカのスターバックスのお墨付きで、店舗でも販売されているようです。(日本でのスターバックスでは未発売)

これ以外に、蓋付きのタンブラータイプも売っていますので、持ち運ぶ方はそちらがいいかもしれません。

早速開けてみる

早速開封してみます。

温度問題と称して「温度が美味しいかまずいかの違いを決める」と言うメッセージが書かれています。それくらいは温度は重要なようです。

ライフスタイルに合わせたデザイン。

最適な温度を実現。注いで調整して味わうだけ。本当に簡単ですね。

シュリンクラップをはがしていきます。

箱は面白い形状です。

開けるとマグカップの登場です。このマグカップ、地味に重量があります。ずっしりときますね。

使う前に充電をしてくださいとのメッセージ。

充電端子に金属が使われていたりするため、電子レンジでの使用は不可。そもそも、これ自体で加熱ができるので電子レンジを使う意味はありませんね。

充電プレートは水濡れ不可能。洗ったりはできません。

ちなみにマグカップは防水仕様なので水洗い可能です。

取扱説明書とステッカーなどなど。

ACアダプターはそこそこ大きいです。

設定を行う

開封も一段落したところで、早速設定を行っていきます。

専用アプリをインストールして、起動します。

位置情報の許可を求められますが、機能上必要となるわけではないようなので今回は「許可しない」を選択します。

デバイスを選択します。今回購入したのは「Ceramic Mug」です。

製品の機能紹介が始まります。

底面にある電源ボタンを押せとのこと。

一度オンにしたら、それ以降は自動的に電源状態が変化するようです。

ペアリングモードに移行させてとのメッセージ。

検索が始まります。

ここで言われたとおりに電源ボタンを長押ししてONします。

無事にLEDが青色に点灯したのでペアリングモードになっています。

無事にMugが見つかり、ペアリングが始まります。

ペアリングの許可を求められるので、ペアリングをタップ。

アカウントの作成が求められるので、今回は電子メールで作成してみました。

 

待機時のLEDの色を決めます。1個だけなら問題ありませんが、Mugが複数ある場合などにどれがどれなのかを見分ける際に便利です。

プライバシーポリシーに同意します。

この画面が表示されます。これで温度を設定したり、タイマーを設定したりすることが可能です。

ちょっと日本語が怪しいですが、操作したいマグカップを選びます。

通知の許可を求められるので、許可をタップ。

iPhoneのヘルスケアアプリとの連携ができるようです。連携しておくことで、設定した飲み物からのおおよそのカフェイン摂取量を記録してもらえるようです。

早速ファームウェアのアップデートが求められました。「今すぐインストール」をタップします。

更新が終了すると、この画面になります。これで使用する準備が整いました。

コーヒーを選択します。

より詳細な設定画面が表示されました。

今回は、この中になかったのでその他を選択します。

ドリンクタイプを選択します。

それぞれにあった適温が選択されます。面白いですね。

ドリンレベルを調節します。

これで完了です。初めは「空」という表示なのですが、飲み物を注ぐと、液体の温度が表示されます。

今回はヒーターの温度を57度に設定しています。

 

設定温度になるまで、ひたすらヒーターで温められます。

冷蔵庫に入っていたクラフトコーヒーをそのまま温めてみたのですが、40分ほどで設定温度になりました。

無事に適温になると、スマートフォンやApple Watchにも通知が届きます。

ちなみに

このような意見もありましたが、電子レンジだと適温に温めたりするのが難しいということと、最適な温度に保ち続けるということが無理だと思うので、やはりこういった製品は非常に便利だと思います。

気になるお値段

さて、このように一部の方に非常にニーズの高そうなこの製品ですが、価格は Apple Store Online価格で 税抜9400円です。税込でも10512円です。このように便利な機能を持っているとは言ったモノの、さすがにこの価格は購入者を選びそうです。

まとめ

かれこれ3日ほど使ってみましたが、温かい飲み物を飲む際にこれはなくてはならない存在になりました。

特にこれからの季節を考えるとなおさらです。冷たいモノを温めることにも、入れたてのコーヒー等を適温で保温し続けたり便利です。マグカップだけでも1時間は保温し続けられるため、ちょっとした部屋間の移動等であればマグカップだけでも使えると思います。飲みきる前につめたーくなってしまう経験をされていて、それが嫌だな!と思う方には特にぴったりではないかと思います。価格が少々悩むところですが、気になる方はチェックしてみてください。

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