メッシュネットワークの最強形態?Linksys Velopを試してみた!

メッシュネットワークの最強形態?Linksys Velopを試してみた!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

Wi-FiルーターとメッシュWi-Fi関連の記事は、当ブログ内でも地味な人気を誇るカテゴリーです。

今回その記事をお読みいただいたベルキン株式会社様より、「Linksys Velop デュアルバンド3台セット」をお借りすることができましたので、簡単ではございますがタイアップ記事を書かせていただきます。

メッシュネットワークとは?

ここで、まずメッシュネットワークについて説明させていただきます。

メッシュネットワークというのは、ネットワークの構成方法の一つであり、複数の機器で構成することで経路を複数用意、障害が起きたとしても別の経路を経由して通信をおこなう事が可能なネットワークを指します。

最近流行りのメッシュネットワークというのは、当然先ほどの要素も含みますが、どちらかというと自宅の隅々までWi-Fiの電波が届くようにするという意味合いが強いように思えます。

Linksys Velopとは?

必要十分な機能

モジュラー式のメッシュWi-Fiネットワークシステムです。

モジュラー式のため、1つのノード(Velop製品1つ)からスタートして、自宅のサイズにあわせて好きにノードを追加することでメッシュWi-Fiを広げていくことができます。

1つのノードで140平方メートルカバーできるので、2階建て3階建て、部屋の数などで簡単に数の目安を立てることが可能です。

当然ですが、メッシュWi-Fiだけでなく、メッシュネットワークの機能も備えているので、構成ノードのどれかで障害が発生したとしても

別のノードで通信が続行可能な自己修復機能

最適なチャンネルを自動選択してくれる自己選択機能

ノード同士の接続方法を有線か無線を選択可能な自己編成機能

1つのSSIDとパスワードで接続が勝手にローミングされる単一メインネットワーク機能

はしっかりと存在します。

デザインがシンプル

長方形の箱のようなデザインで、サイズが小さく見た目もシンプルでどんな部屋にも設置しやすく、威圧感がないのがポイントです。

アプリで簡単操作

Linksysアプリから、ノードの追加やWi-Fiの設定が簡単に行えます。

実際にLinksysアプリを使って設定している様子を後ほどご紹介します。

Apple Storeにて購入が可能なWi-Fiルーター

Linksys Velopは、Apple StoreとApple Store Onlineにて購入が可能なWi-Fiルーターです。ある意味、AirMacの代替品?とも言えます。

開封して設置します。

開封と設置の様子は、YouTubeにて動画にしました。

非常にシンプルな梱包と内容物を、実際に動画でお確かめください。

こちらは設置動画となります。基本的に親ノードの追加方法がメインで、子ノードは電源ケーブルを接続してアプリから追加、という作業なので親ノードのみご紹介致します。

セットアップ

開封が終わり、Velopを設置したので早速セットアップ。

初めてアプリを立ち上げると通知の許可が求められますので許可します。

初めて使うので、「セットアップを起動」をタップ。

契約条件等が表示されるので、よく読んで同意するをタップ。

設置済みのLinksysデバイスを探してくれます。

ノードが発見され、メインノードのセットアップが始まります。

インターネット回線の確認が行われます。

確認が失敗してしまったのか、配線のチェック項目が出てきました。

指示通り、モデムを再起動します。

モデムの再起動方法もしっかり教えてくれます。

丁寧すぎる。

カウントダウンが終了するまで待ちます。

指示通り、もう一度モデムをつなぎ直します。

これでモデムの再起動は完了です。

Linksysアカウントの作成画面が表示されます。

アカウントへのLinksys製品のリンクが開始されます。

Wi-Fiの名前(SSID)とパスワードを入力します。今後、どれだけノードを追加してもこの名前とパスワードで表示されます。

ネットワークの構成が開始されます。構成中のアニメーションがかわいいです。

ネットワークの作成が完了した様子!もう少し!

完了すると、ノードに名前をつける画面が表示されます。どのノードか判別できるような名前をつけておきます。

ノードのLEDが青く点灯していることを確認し、これでノードのセットアップは完了です!

別のノードを追加する

現在セットアップができているのはメインノードのみ。メッシュWi-Fiにするには、ここからノードを追加していきます。

別のノードを追加するをタップします。

ノードの設置方法が表示されるので、参考にして設置。

ノードの電源アダプターをコンセントに挿します。

ノードの起動を待ちます。

ノードが見つかるとこのような画面が表示されます。

既存のVelopシステムにノードの追加が始まります。

完璧ですと褒められちゃいました。

同様に名前をつけます。

これでノードの追加は完了です。

もう1つノードがあるのでそちらも同様にして追加します。

更新も全て自動、気づかない間に自動でおこなってくれるようです。

Wi-Fiの設定が完了しました。

ちなみに後からノードを追加する場合は、サイドメニューの中の「新製品をセットアップ」をタップ。

○○に別のノードを追加する からおこなえます。

スピードテストをしてみた

さっそく恒例のスピードテストをおこなっていきたいと思います。

計測に使用するのは iPhone Xs Maxです。

もはやスピードテストでは恒例のこの間取り図。

今回は、ノードが親も含めて3つもあるので、結果に期待です!

①風呂場

いつも絶妙な結果のお風呂場での計測結果です。

ダウンロード 64.6Mbps
アップロード 61.7Mbps

何度か計測しましたが、60Mbpsあたりをうろうろしていました。さすがと言うか安定しています。

②キッチン

難所であるキッチンです。我が家の最南端でもあるキッチンは、これまで数多くのルーターが苦戦を強いられてきました。

さて、Velopではいかに!?

ダウンロード 86.9Mbps
アップロード 85.7Mbps

これはもしや、今までのルーターで最高の結果では!?

さすが、ノードがキッチンの近くに増えただけですごい結果です。

これなら、キッチンからでも安心してネットを楽しめますね。

③ネットPC付近

我が家のネット専用PCがおいてあるここではどうでしょうか。

ノード2が近いため、非常に楽しみです。

ダウンロード 84.5Mbps
アップロード 61.2Mbps

さすがです。これだけ出ていればネット専用PCでYouTubeも楽しめますね。

④リビング

リビングは、もはや親ノードの直下なので安定していないはずがありません。

ダウンロード 80.4Mbps
アップロード 85.6Mbps

当然のように安定した結果をたたき出してくれました。

まとめ

スピードテストの結果からも分かるとおり、我が家の間取りとサイズだと3つのノードで安定した通信が行えています。

一つ悔しいのが、デュアルバンドのためか最大でも80Mbps程度で止まってしまっていると言うことです。

機会があればトライバンドの結果をお届けしたいですね…!

ワイヤレスファーストな設計のため、見た目がシンプルなのがグッド!

アプリも丁寧なステップバイステップで簡単にメッシュネットワークを構築できます。

1ノードから気軽に始められるので、ワイヤレスルーターの買い換えをご検討中の方、いかがでしょうか?

fusen
「風船の気まぐれブログ」管理人。自由気ままに様々なジャンルのブログ記事を書いています。
歌ってみたのMix、踊ってみたの撮影、動画のエンコードなども趣味の一つとしてやらせていただいています。

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