Lyra VoiceとeRemote miniでスマートホーム化計画!

Lyra VoiceとeRemote miniでスマートホーム化計画!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

1ヶ月ほど前、Lyra Voiceのタイアップ記事を投稿させていただきました。

その際に、実はLink Japan株式会社様の「eRemote mini」もあわせてお借りしておりました。

私情により、そちらのレビューは同時に公開できませんでしたので今になってしまいました。

今回は、Lyra VoiceとeRemote miniにより実現できるスマートホームを少しですがご紹介したいと思います。

あれ、以前紹介していませんでしたか…?

当ブログをお読みいただいている方の場合ですと、スマートホーム化の記事は昔やっていなかったかと思うかもしれません。

はい、やってます。

ただ、今回お借りしたeRemote miniのほうが実はかなり優秀である事が分かりましたので、Lyra Voiceとの組み合わせで改めて記事にさせていただこうと…。

これがeRemote miniだ!

こちらが今回お借りしたeRemote miniです。非常に小さいパッケージです。

付属品も本体とアプリ等へのダウンロード導入ペーパーとmicroUSBケーブルだけと非常にシンプル。

セットアップしていく

それでは早速セットアップを行っていきます。

お手持ちのスマートフォン等にアプリをダウンロード

インストール後に、アプリを起動します。

位置情報の利用許可を求められるので許可します。

地域にあった製品のカタログや製品に提供されるクラウド設定などの適用に使用されるようです。

通知の送信の許可が求められるので許可します。

アカウントの作成かログインを求められます。アカウントを持っていないので作成します。

アカウント作成完了後、さっそく使用ができる状態となります。

地域を選択します。

メイン画面が出てきます。「デバイスを追加」からeRemote miniを追加してみます。

追加したいデバイスを選択します。

スマートフォン等につながっているWi-Fiに対しての接続セットアップが始まります。

Wi-Fiのパスワードを入力して続行するとデバイスのセットアップが始まります。

ところがセットアップに失敗してしまいました。

手動セットアップを試してみました。6秒以上リセットボタンを長押しして、さらに不定期にランプが点滅するようになるまでリセットボタンを押し続けます。

「BroadlinkProv」というWi-Fiが飛んでいるので、それにつなぎます。

デバイスが検出したWi-Fiを直接選択できるようになります。

なぜか同じWi-Fiが2つ表示される現象に遭遇しました。

パスワードを入力します。

ホテル用の小型のWi-Fiを設置し、そこに接続したら無事につながるようになりました。

ファームウェアの更新があったようなので更新。

追加したいリモコンの機器を選択します。今回は試しにエアコンを追加してみました。

メーカーを選択します。主な日本の機器メーカーは「メインメーカー」に表示されます。

自動マッチング機能がついているので、リモコンの電源ボタンをeRemote miniに向けて押すだけで対応のプリセットが選ばれます。

無事に追加できました。

これがデフォルト状態のリモコン。様々な機能が利用できるのが分かります。

同様に照明もやってみました。こちらはボタンを学習させるタイプでした。

全て完了した後の画面がこちら。

最後にAlexaアプリから、スキルを有効にし、アカウントをリンクさせて完了です。

セットアップが完了したので、最後に端末の検出を行います。

検出中。

デバイスを選択して完了です。

実際に使ってみた

実際に、Lyra VoiceとeRemote miniを使って、声だけで家電を操作してみました。

以下は、実際に照明を操作している様子。

以下はエアコンを操作する様子。

温度の操作も声だけで行う事ができました。温度操作をした際に現在の設定温度を読み上げてくれるのは良いですね。

IFTTT対応!

eRemoteシリーズは、IFTTT対応。

これが何を意味するかというと…。

Siriやショートカットを使って疑似Homekitが実現可能です。実際に試してみました。

今回の内容から話が逸れてしまうのでおまけ程度で終わりにしておきますが、こういう使い方もできるようです。

使ってみて分かったことや同様の製品と比較して…。

  • 反応が超はええ
    • これまでも提供いただいていた同様の製品を使っていました。そちらもそちらで満足でしたが、eRemote miniを使ってみて分かったのが反応速度がとにかく速い。
      私がこれまで使っていたのは、話しかけてから1・2秒おいてから反応するというものでしたのでアクションが起こるまでの速さにまず驚きました。
  • エアコンの温度や運転を声で操作できるのが案外いい
    • これマジで感動しました。温度を操作できるのはもちろんのこと、運転モードまで声で済んでしまうんです。変更後にしっかりと音声でフィードバックをくれるのもありがたいですね。うーん素晴らしい。
  • 接続が大変
    • eRemote miniの致命的な部分とも言えるのが接続の難しさ。一度接続が確立してしまえば快適なのですが、そこに至るまでの接続の難しさがすごいです。結局かなり昔に買ったWi-Fiを設置したらあっさりとつながりました。2.4GHzでも新しいタイプだと接続が難しいかもしれません。

まとめ

今回、ASUS株式会社様より「Lyra Voice」と「eRemote mini」をお借りしてタイアップ記事を公開させていただきました。

スマートスピーカーとWi-Fiルーター機能を併せ持つ「Lyra Voice」と、家電リモコンの「eRemote mini」を組み合わせる事で簡単に自宅をスマートホーム化することができることが分かりました。

今回強く推したいのが、2つの製品だけでこれが実現してしまう点です。これまでであればWi-Fiルーター+スマートスピーカー+リモコンデバイスの3つが必要でした。

これまでのスマートホーム化に必要だったデバイスたち

場所も取る上、コンセントもとります。

非常に省スペースに実現できる点は、一人暮らしにもってこいではないでしょうか。

これだけでスマートホーム化完了!(別途リモコン操作に対応する家電が必要です)

これからスマートホーム化をお考えの方に非常にオススメです。

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