Sponsored

お知らせ

詳しく読む

docomo ケータイ補償お届けサービスを使ってみた!

docomo ケータイ補償お届けサービスを使ってみた!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。
Xperia Zの使用年数もついに1年を迎え、1年前にXperia Zの記事を書いていた日のことを思い出します。

さて、Xperia Zを購入した際にdocomoの「ケータイ補償お届けサービス」というものに加入しておりました。

2010年12月21日時点で契約者数が3000万人もいるサービスで、携帯電話を購入したら必ずと行っていいほど加入を勧められます。ここで入るか入らないかは個人の自由で、機種によって月額料金は違いますが、保険として入っておくことは別に悪いことではないと思います。

私のXperia Zもこのサービスのお世話になるときが来てしまいました。

防水キャップをしっかりと閉めていなかったようで、洗面器でジャブジャブ洗った結果、USB端子部分の水没センサーが綺麗に真っ赤になってしまいました…。今のところはハード的には何も問題は出ていないので安心していますが、この先に何が起こるかわからないので交換しておこうと考えました。

私はスマートフォンなので、iモードなどでは申し込みができないため、直接電話で連絡しました。ここ→0120-210-360

夕方4時ぐらいに連絡したためか、非常にスムーズにオペレーターに接続されました。

オペレーターにつながったら相手からは何も言ってこなかったので、私から「私の使っているXperia Zが水没してしまったので交換の手続きをしてほしいのですが…。」と伝えました。

その後オペレーターから本人確認がされるので、名前などを伝えます。その後自動音声に転送され、ネットワーク暗証番号の入力が求められます。

無事、番号が確認できると再度オペレーターへと戻され、利用中の携帯の機種、事の経緯といつ起きたのかなどを聞かれます。

なお、このサービスは問題が起きてから30日以内に連絡しないといけません。

さて、ここからが問題なのですが

 

私「使用している機種はXperia Z SO-02E ホワイトです。」

オペ「ありがとうございます、お調べいたしますので少々お待ちください。(その間1秒)お待たせしました、現在こちらの機種は全色とも出し切ってしまっていて在庫がございません…。申し訳ないのですが、この場合は性能が同等機種へと交換になるのですがよろしいでしょうか…。」

聞いていたとおりの対応をされました。調べると言ってからものの1秒で「ない」と断定できるdocomoのシステムがすごいなと思いましたね(棒

さて、ここで諦めたら全く興味がない他の機種にされてしまう可能性が出てきたので少し粘ってみました。

私「え、本当ですか。それは困りますね…。私はXperia Zがいいので…。」

オペ「そうですよね…。ちなみにですが、色はホワイト以外はダメでしょうか?」

私「…Xperia Zでしたら何色でもかまいません。」

オペ「了解しました、お調べいたしますのでこのまま少々お待ちください。」

(1~2分後)

オペ「お待たせいたしました、在庫センターに確認をとったところ、ちょうど同色があるようですのでこちらで手続きを行ってもよろしいでしょうか?」

勝ちとりました。

ってかあるのかよ。

粘らないと在庫確認をしてもらえないというのは本当だったようですね。

 

「違う機種にしてもらえるの?」

ということで粘らずに同等機種でもOKしてしまう人がいそうですが、同機種同色への交換が本来あるべきサービスであって、決して違う機種へ(格安で)機種変更するためのサービスではありません。

ということで、私は同機種同色へ交換してもらえましたが、このサービスを利用する上で言いたいのが、最後まで粘りましょうということです。

まず初めの、機種確認の後の在庫確認は役に立ちません、あくまで推測ですが、在庫を温存するため、特に何も言われない限りは同等機種への交換を勧めている気がします。

なので必ず粘ってください、時間にもよりますがきっと在庫はあります。

ということで以上、ケータイ補償お届けサービスの申し込み手続き一連の流れでした。

この記事を書いたのは…

「風船の気まぐれブログ」管理人。自由気ままに様々なジャンルのブログ記事を書いています。 歌ってみたのMix、踊ってみたの撮影、動画のエンコードなども趣味の一つとしてやらせていただいています。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

No commented yet.

  1. […] こんにちは、”ケータイ補償お届けサービスを使ってみた!”という記事を書いてから、月日が流れてはや3ヶ月ごえ。 […]

コメントする

*
*
* (公開されません)