こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。
またまた、DELLアンバサダープログラムのモニター企画に当選し、「XPS 13 9380 シルバー」をモニターさせて頂く機会を頂きました!個人的に初の13インチノートPCはいかほどか、じっくり堪能させて頂きましたのでさっそくご報告です!
開けた瞬間から湧き上がる謎のワクワク感
これまで使っていたノートは全て15インチしか使ったことがないので、これが本当に初の13インチノートデビューです。
その事もあってか、開封した瞬間からサイズ感と見た目に謎のワクワク感が湧き上がってきました。
そんな気持ちを思い出しながら、さっそく開封時の様子を書きたいと思います。
届いた箱を開けると、返送用伝票と今回のモニターの説明書が出てきました。その下にあるのが、今回お借りしたPC本体です。

こちらが今回お借りしたPCの化粧箱です。DELLのノートPCって化粧箱が非常にシンプルなイメージです。

これらが同梱物です。
- PC本体
- USB-C 27W ACアダプター
- 電源ケーブル
- USB-A to USB-C 変換アダプター

こちらが本体です。

非常に薄いです。

こちらが本体を開いた様子。

起動させたら既にセットアップ済みだったので、綺麗さっぱりにした状態で使用したかったので早速リカバリーしてみました!
リカバリーはSupportAssist OS Recoveryで一発です。

セットアップを進めている際に、指紋認証を用いたWindows Helloのセットアップ画面が出ました。

指紋センサーは電源ボタンが兼ねています。最近のスマートフォンのように、タッチするタイプの指紋リーダーです。

キー配列が少し特殊です。
PageUpキーとPageDownキーが矢印キーの左右に存在します。
Officeアプリのショートカットを常用されている方は、矢印キーと誤操作するかもしれません。
また、Fn系のキーについては、音量キーやキーボードのバックライト調整キー等の普段よく使うショートカットは、Fnキーを押さなくとも使用できるようになっています。逆にいうと、そのキーのファンクションキーはFnキーを押さないと使用できませんが、これらの設定は変更可能なので心配ありません。

スペック
今回お借りしたモニター端末のスペックは以下の通りです。 プロセッサー 第8世代インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
(8MB キャッシュ, 最大 4.6 GHz まで可能, 4 コア) OS Windows 10 Home 64ビット 日本語 メモリー 16GB LPDDR3 2133MHz ストレージ 512GB M.2 PCIe NVMe SSD グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 620 共有 グラフィックス メモリー 付き ディスプレイ 13.3インチ 4K Ultra HD (3840×2160)
InfinityEdge タッチ ディスプレイ カラー フロスト&アークティックホワイト / ローズゴールド&アークティックホワイト / プラチナシルバー&ブラック
恒例のベンチマーク結果は!?
CPU
CPUはそこそこと言った感じです。
シングルコアスコアはなかなかです。デスクトップCPUにも引けを取らない性能です。

ディスク
ディスク性能は、NVMeのSSDって感じです。
ちなみにディスクはSamsung製でした。最近のPCに搭載されているSSDはほとんどがSamsung製ですね。

1ヶ月使ってみて
実際に1ヶ月ほど使用してみての感想は以下の通りです。
良かった点
薄型軽量、それでいて妥協のない性能が満足 近年のスペック向上のおかげで、薄型軽量、それでいて妥協のない性能が詰まったPCが多くなってきました。
DELLのXPS 13もその一つ。
薄型のノートPCでありながら、4コア8スレッドのCPU、16GBメモリー、512GBのNVMe SSDなど、ビジネス用途からちょっとしたマルチメディア端末にも大変身。コレ一台で、書類作成から動画編集も多少はこなせます。 狭額ベゼルの4Kディスプレイで動画鑑賞にも最適 XPS 13には、4K UltraHDのInfinity Edgeディスプレイが搭載されています。
4K UHD対応の動画配信サイトのコンテンツを余すことなく楽しむことが出来ます。
実際に視聴してみたのですが、非常に綺麗でした。
HDRにも対応していて、いつでもどこでもシアター気分。 USB-C is 最強 XPS 13は、充電からアクセサリーの接続(イヤフォンを除く)まで全てUSB-Cとなっています。
これまではUSB-A端子が多い方が便利な印象でしたが、いざ使ってみると一眼レフカメラやスマートフォンなど、接続するデバイスにUSB-Cが多いことに気づき、変換ケーブルなどがなくても直接接続できる事に感動。
PCの充電もUSB-Cで出来る為、スマートフォンやタブレットの充電器とまとめることが可能です。(出力が45W以上の充電器が必要です) 膝にのせて使っても熱くない! 一般的なノートPCを膝にのせて使っていると、CPUの発熱などが膝に伝わってきて最悪の場合低温やけどをする場合があります。
XPS 13は、GORE社と共同で開発したとされているThermal Insulationが採用されているため、身体が触れる場所の熱が遮断されているため、膝で使っていてもほとんど熱が気になりません。
PCの体感温度は、使用している際の地味ながらも重要な点の1つである為、初めて使ったら感動すること間違いなしです。
残念だった点
4Kディスプレイをしっかり活かせるスペックではない 4Kディスプレイを搭載しているにもかかわらず、そのスペックを活かせるスペックを持っていないように感じました。
4Kコンテンツを再生した際に映像がカクついたり、GPUの再生支援が効いているはずなんですけどね。
せっかくの4Kディスプレイを活かすために独立GPUをデフォルト構成で積んでいても良かったのではないかなと思いました。
「ストリーミングや映画を本格的に楽しめるDELL CINEMAテクノロジー」と謳っているので、映像コンテンツを快適に楽しめるスペックで合ってほしいですよね~という個人的なわがままです。 トラックパッドの誤動作のような挙動がある 普段使用しているMacBook Proではトラックパッドを常用しているので、その癖でXPS 13でもトラックパッドをメインに使っていました。
最近のWindowsマシンのトラックパッドはかなり使いやすくなっていたんですねという第一印象。Macのトラックパッドみたいに扱えて感動です。
ただ、クリックしながらドラッグをするとなぜか動かしていないのに並行移動したりなどの誤動作?のような挙動がありました。 対応SDカードがmicroSDカード 一番理解に苦しんだのが、対応SDカードがフルサイズのSDカードではなくmicroSDカードという点です。
他のノートPCであればフルサイズのSDカードリーダーが搭載されているのですが、XPS 13はmicroSDカードリーダーです。
機動性を重視した結果なのか分かりませんが、フルサイズのSDカード対応であってほしかったです。
以上が、1ヶ月ほど使用させて頂いた感想です。
事務作業からマルチメディアまで幅広くこなせる満足のいく1台でした。
これまで15インチも機動性あるし、性能もよくて一番!と思っていましたが、いざ13インチを使ってみると断然13インチが良いと思えるようになりました。
これまでの13インチノートPCの大半が、Core i7搭載を謳っていても実際は2コア4スレッドのCPUが多く、スペックに不安があり13インチは候補に挙がりませんでした。近年のスペック向上のおかげで、13インチノートPCでも4コア8スレッドが出回ってきたので、いよいよ13インチノートPCも候補の1つに挙げられそうです。
個人的気づき
最近の13インチノートPCには4コア8スレッドのCore i7モデルが普通にある!
機動性も抜群で13インチノートPCも視野に入れる価値あり!











































