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ALIENWAREゲーミングディスプレイ「AW2518H」を使わせていただいた!

ALIENWAREゲーミングディスプレイ「AW2518H」を使わせていただいた!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

ALIENWAREのモニター企画も終わりが近づいてきてしまいました。

今回の記事は、ALIENWAREのゲーミングディスプレイについてです。

ALIENWARE AURORAと一緒にお借りしていたゲーミングディスプレイの「AW2518H」をご紹介します。

AW2518Hとは

ALIENWAREシリーズのゲーミングディスプレイです。

解像度 1920×1080
パネル TN
リフレッシュレート 240Hz
遅延 1ms
アダプティブシンク G-SYNC
暗所強調 暗さスタビライザー
インタフェース HDMI、DisplayPort

ゲーミングディスプレイと言えば、高リフレッシュレート、低遅延が売りですが、リフレッシュレートは240Hzという現在販売されているゲーミングディスプレイでも最高峰を誇り、遅延は1ms。

対応しているリフレッシュレートは以下の通りです。

まさにゲーミングディスプレイです。

加えて、このディスプレイはNVIDIAの「G-SYNC」という技術に対応しています。

NVIDIA G-SYNCとは

via NVIDIA

それでは、G-SYNCについてご説明したいと思います。

PCでゲームをプレイされている方で、フレームレートが高い時などにディスプレイに映っている映像の一部分がズレているようなシーンに遭遇したことはないでしょうか?

via GAME Watch

これは、ディスプレイのリフレッシュレートとGPUが出力するフレームレートと一致していないのが原因です。

144Hzのディスプレイを使っていて300FPS近いフレームレートでプレイしている場合などにも当てはまります。

この映像のズレを「ティアリング」と言います。

G-SYNCは、主にこのティアリングで実感を得やすい技術です。

G-SYNCにGPUとディスプレイが対応していると、GPUからの出力に対してディスプレイがリフレッシュレートを動的に調整します。そのため、ディスプレイのリフレッシュレートに満たさないフレームレート担ってしまってもティアリングに遭遇することなく快適にゲームがプレイ可能です。

もちろん他にも、「入力の低遅延」、「HDR」などでも力を発揮しています。

DELLのディスプレイと言えば…

以前「U2515H」をご紹介しました。見た目はそちらと非常にそっくりです。

U2515Hに関する記事は以下

 暗さスタビライザーで暗所の敵にも強い!

FPS等をプレイしていると、暗いマップと遭遇することもあります。

暗い場所で芋っている(ずっとそこで敵が来るのを待っている)人に気づけずにキルされてしまう事だってしばしば…。

そんな時に効果を発揮するのが「暗さスタビライザー」です。

これは、暗所に対して動的に明るさを調整する機能です。

「暗さスタビライザー」には3段階で選ぶことができます。以下が実際の効果を写真で撮影したものです。

1段階
2段階
3段階

3段階目は非常に明るくなっているのがわかります。暗所は明るくなっていますが、キャラクターの部分等の明るい部分の明るさは変わっていないのがおわかりいただけたでしょうか?

「暗さスタビライザー」は、暗所だけを明るくすることができます。

特別機能でゲーマーをサポート

ゲーマー向け機能として「ゲーム向上モード」と呼ばれる機能が存在します。

  • タイマー
  • フレームレート表示
  • ディスプレイ配置

があります。

タイマー

カウントダウンタイマーをディスプレイに表示できます。

時間は、30分、40分、50分、60分、90分から指定できます。

プレイ時間を制限したいとき等はいいかもしれませんね!

フレームレート表示

フレームレートというよりはリフレッシュレートを表示しているようです。

今現在のリフレッシュレートを確認するためには良いかもしれません!

ちなみに60Hzで動作していると以下のようになります。

ディスプレイ配置

このディスプレイを複数台買った場合などに、ディスプレイの位置合わせをするために利用するようです。

 実際に使ってみて

まず、240Hzというのは144Hzよりもさらにぬるぬる感が増しているのを一応体感できます。

ただ、240Hzも必要か?と言われると「うーん…」となってしまうかもしれません。

144Hzで十分と言われれば十分かもしれませんが、私としてはG-SYNC対応なのを売りにしたいです。

ゲーム中のティアリングは、案外気になります。それをなくせるだけでもG-SYNCはすごいなと感じました。

 

今回のディスプレイを体験した後に普段使っている60Hzのディスプレイに戻った際に、びっくりするぐらいにゲームがやりづらくなりました。今まで慣れていた60Hzがカクカクに思えてしまうほどです。またティアリングを気にすることなくプレイできていたので、「そういえば普通はティアリングがあるんだった…」というティアリングとの再会にも驚きがありました。

 

ゲーム中の不満を忘れられるALIENWAREのゲーミングディスプレイで快適ゲーミングが堪能できることが分かりました!

AW2518Hの良さをまとめると以下

  • 240Hzの高リフレッシュレートで超低遅延かつぬるぬる。
  • 暗さスタビライザーのおかげで暗所でアドバンテージ!
  • G-SYNCのおかげでティアリングと無縁のゲームが可能。

240Hzという高リフレッシュレートは、PCの性能が上がって高フレームレートが可能になった今、まさに適しているディスプレイだと思います。暗さスタビライザーのおかげで暗所の敵にも気づきやすくキルへとつながる!G-SYNCがあるおかげでティアリングという邪悪な存在から無縁のゲーム生活が可能になります。これは大きいですよ。

逆に、ここがイマイチな点は以下

  • ALIENWAREブランドではフルHDとWFHDしかない。
  • TNパネルだから本当にゲームにしか使えない
  • G-SYNC対応ディスプレイは高い

改めて調べてみて気づいたのですが、ALIENWAREブランドで売られているゲーミングディスプレイには、フルHDとWFHDという解像度しかありません。DELLブランドで売られているディスプレイには4KやWQHDという解像度もあります。そこがちょっと残念。個人的にはWQHDが出て欲しい…。

パネルがTNタイプのため、視野角等は非常に狭いです。

パネル関係なく、色味もsRGB99%のディスプレイと比較するとびっくりするぐらい色が違います。あくまでゲーミング用という印象です。

高リフレッシュレートディスプレイは当然のようにメインディスプレイになるので、様々な用途に使えるようにしたくなります。色味もある程度正確になってくれたら写真現像とかにも使えそうですね。

G-SYNC対応ディスプレイは、どれも高いです。技術的な面が大きいためかと思われますが、もう少し値段が下がってくれれば手を出しやすくなるのになぁと思います。

 

長くなりましたが、ALIENWAREのゲーミングディスプレイ「AW2518H」の紹介でした。

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