M1 MacBook Proには…DisplayPort 1.4対応切替器を使うべし!

M1 MacBook Proには…DisplayPort 1.4対応切替器を使うべし!

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。
前回、Macでも高リフレッシュレートディスプレイを有効活用したいという記事を投稿しました。
あの記事の実質的な続きです。

この記事を投稿した際は、単純にHDMI端子に変えてディスプレイのケーブル差し替えをなくしたいという結論に至りました。
しかし、HDMIでは60Hz止まりとなってしまいあえなく撃沈・・・。結局、DisplayPortケーブルを使用しなければいけない事になりました。
それであれば、改めて考えてみてDisplayPort(以下、DP)の切替器でよくねと思ったわけです。
では、なぜそうしなかったかというと

  • DPの切り替え器は思いついたけど、DP 1.4に対応したものがないと思っていた(調べていなかった)
  • HDMIの切替器はよくみるけど、DPのタイプはニッチすぎて高そうなイメージだった(調べていなかった)

という理由が挙げられます。はい、調べていないだけでした。
調べるのって大切ですね。しっかり調べてみたら、DP 1.4対応のものは普通にあるし、さらには価格もそこまでしないというのが現実でした。

DP切替器を購入!

というわけで、早速切り替え器を購入しました。
いつも通りAmazonです。
切替器とディスプレイをつなぐDPケーブルも合わせて購入しています。

こいつらが届いた

嗚呼、最強環境構築完了・・・

上記画像通り、私が構築したかった通りの環境ができました。
商品ページには、それぞれ[email protected]に対応という記述でしたが、[email protected]でも問題なく使えました。
DP 1.4自体で[email protected]は一応対応していますが、切替器・ケーブル発売当時に市場に出回っていた商品が120Hzまでしかなかったために最高120Hzで記載されているんだと思います。
なので、これから[email protected]環境に導入しようと思っている方で不安に思っているそこのあなた、[email protected]と記載されていても安心してお買い上げください。私の環境では問題なかったので多分大丈夫です。

Netflix 4Kはちょっと無理かも?

Netflixで4Kコンテンツ観てみようと試しにMicrosoft EdgeでNetflixの4Kコンテンツを再生したらブラックアウトしてしまい、映像が出なくなってしまっただけでなく、PCがフリーズするという事態に…。
同様にMacで試してみたところ、こちらは再生できました。
まあ、PCでNetflixを4Kで観ることなんてほぼないから良しとしますか…。

何はともあれ、これでようやく快適な作業・ゲーミング環境が完成しました。

ルーターの記事はどうなった?

そういえば、ルーターの記事の続きがまだでしたね・・・。
導入してから3週間ぐらい経ちますが、非常に安定稼働しています。
そろそろ設定やらなんやらを記事にしようと思いますので、もう少々お待ちくださいませ・・・。
それでは。

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