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iRobot 「はじめてのルンバ」ミーティングに行ってきた!

iRobot 「はじめてのルンバ」ミーティングに行ってきた!
【アイロボット ファンプログラムミーティング】に参加しました。

こんにちは、風船(@fusen_niconico)です。

去る10月18日に開催されていた「はじめてのルンバ」ミーティングに参加してきました!

今回は、イベントの模様とそこで発表された新製品「Roomba e5」について紹介していこうと思います。

イベントの内容は?

イベントは、10月18日に新オフィス移転記念の第2弾として執り行われました。

ルンバをまだ使ったことがない、検討中の方を対象に行われたようですが、既に利用しているよという方も多数参加されていたようです!

ガジェット系に近いので、参加者は男性陣が多いかなと思っていたのですが、意外にも女性の方が多数を占めているようで、こういった家事系の家電は非常に女性の方のほうが需要があるのかな?とかちょっと思いました。

軽食も出たよ〜!

こういったイベントで地味に楽しみなのが軽食。今回はどんな軽食かな〜と楽しみにしていました。

なんともかわいらしいルンバ仕様のサンドウィッチでした!

全て食べきれなかったので、上に載っているルンバクッキーだけは持って帰ろうと思っていたのですが忘れてしまいました…残念。

ちなみにこのクッキー、しっかりと販売されている各モデル用意されているようで、皆さん違うモデルのクッキーだったみたいですよ!

iRobot社とは?

イベントの初めに、iRobot社についての説明を頂きました。

iRobot社は、Colin Angle氏によって設立されたようで、我々が知っているiRobotと言えば「Roomba」や「Braava」のような民生用ロボットのイメージですが、実際は産業用ロボットも手がけているようです。

Colin氏がiRobot Japanを訪れて、このような体験会も実施されたようです。

iRobot Japan自身でもTwitterやInstagramのようなSNSアカウントを運営されているようです。

そして国内出荷台数300万台を突破!それでもまだまだ一家に一台と言えるレベルではないため、これからもがんばっていきますとのこと。

こちらはルンバの出荷台数を人口に例えた場合のランキング。なんと私が住んでいる茨城県よりも多い計算に!

ルンバだけで1つの都道府県ができてしまうレベルと言っても過言ではないですね。

質問等にお答えします!

iRobot本社の説明のあと、私たちが実際に抱いているRoombaに対する疑問を集め、いくつかピックアップして販売員の方が回答してくれました。

さすが掃除のプロともいえる主婦の方々が多いだけあって、非常に良いところを突いた質問がいっぱい出ていました!

新製品「Roomba e5」がお披露目!

イベントのメインでもある新製品かつイベント参加者向けのモニター製品である「Roomba e5」がお披露目されました。

実物は初めてみたのでワクワクしながらみてました。

その後、実際に量販店で販売店をされている方や製品開発の方を交えての説明が始まりました。

なんと、「Roomba e5」は10月10日に発表されたばかり!

主な特長

「e5」の主な特長が「AeroForce 3段階クリーニングシステム」と呼ばれるシステム。

Roomba 600シリーズと比較して5倍の吸引力をもち、絨毯などで絡まりにくいゴム製のデュアルアクションブラシを搭載されています。

また、アレルゲンを99%補足する高性能フィルターも搭載されています。花粉等で悩んでいるご家庭などで効果を発揮するのではないでしょうか。

そして「高速応答プロセスiAdapt」も搭載。

ゴミのある場所を入念にお掃除してくれる「ダートディテクト機能」も搭載されているみたいです。

地味にここすごい嬉しい機能なのですが、中間モデルながらWi-Fiに対応しています。

エントリーモデルだとWi-Fiに対応しておらず、スマートフォンで操作をしたりはできないのですが、このモデルではアプリやスマートスピーカーから操作が可能です。

我が家にもスマートスピーカーがあるので嬉しいですね!

コンセントにつながない掃除機として重要なのが稼働時間です。それも大きく進化し、最大90分お掃除が可能!

これまでよりも長く掃除が可能なので1度に掃除が可能な広さが格段に広がりました。

そして日本のユーザーからの熱烈な要望であったらしい、ダストボックスがまるごと水洗いできるようになりました!

今まではダストボックス側にモーター等が搭載されていたようで水洗いはできなかったようなのでかなり大きな進化ですね。

タッチアンドトライ

説明後、実際に自由に製品の実演を楽しめるタッチアンドトライが始まりました。

私は右往左往しながらみていました。

こちらが最上位の980シリーズとの比較。

左が980、右がe5です。確かに同じシステムが搭載されているのが分かります。

対してこちらがエントリーモデル。裏面が確かに違うのが分かります。

せっかくなので…。

Roombaを検討し始めてから気になっていたことを販売員さんに聞いてみました。

質問内容は「私の母は、ロボット掃除機より自分で掃除をした方が絶対綺麗になるといつも言うのですが、どうすればその考えを改めていただけるでしょうか。」

これガチな悩みなんです。すると販売員さんから…

「そうですね…。それでしたらちょっと意地悪な作戦になってしまいますが、お母様が掃除を終えたあとにRoombaを動かしてみてください。そしてダストボックスの中身を見せて『お母さん、まだこんなにゴミが残っているよ?』って言ってみるとわかっていただけるかもしれませんね。」

という回答をいただきました。すごく人のいい販売員さんで私のこういう悩みも真摯に考えてくれていました。

そんなこんなでタッチアンドトライも終わってしまい、そのまままとめへ…。

まとめ

イベントのまとめが行われました。質疑応答もありました。

質疑応答の1つに「ラインナップってどのように違うんでしょうか。」という内容が。

上記のような表で説明いただきました。

こうみるとe5は非常にコスパに優れた製品であることが分かりました。

”記事の”まとめ

ということで、到着日から3ヶ月間「Roomba e5」をモニターさせていただく事になりました!

新製品を3ヶ月間、しかも年末をまたいで使えるので、今年の大掃除にRoombaが大活躍しそうです。

モニター記事は、実際に「自分で掃除をした方が絶対に綺麗になる」と頑なに思っている私の母にも使ってもらって記事にしたいと思います。

どんな結果になるか非常に楽しみです。

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